進路イメージ

主な大学の合格実績
(2020年度)

慶應義塾大学
早稲田大学
多摩美術大学
中央大学
東京工業大学
東京モード学園
関東学院大学

Loohcs高等学院は、今までの学校とは全く違う環境でした。校則もなくて、登校すること自体、強制される事もありません。縛られない分、「やるかやらないか」「何のために何をするか」、自分で考えることが必要になりました。そのうちに、「当たり前ってなんなんだろう」と考えるようになりました。

色々と悩んでいた時に、本屋さんで手に取った哲学の本に助けられたんです。楽しかったし、ワクワクしました。それで哲学をもっと学びたいと思うようになって、夏休みは毎日図書館に通って沢山本を読みました。

それと留学中の事を振り返った時に、クラスで一番発言をしていたのがフランスからの留学生だったんです。フランスには哲学教育があることを知って、自分の意見を持っている事と、彼女が受けてきた教育には関係があるのかなと興味を持ちました。

まずAO入試や自己推薦入試に必要な英検の取得を頑張りました。その時は出願先を決めていなかったんですが、AO入試に挑戦したい気持ちがあったので、どこにでも有利な英語の資格は取っておこうと思いました。

入学してから英検の試験まであまり時間が無かったのですが、ルークスの先生方は1日のスケジュールを細かく立ててくれて、問いた問題をSlackで送って報告したり、逐一質問にも答えて下さいました。今までこんなにも親身になってくれる先生は居なかったです。自分を本気で応援してくれる人がいるのだから、頑張ろうと思うことができました。

2学期に入ってからは、全面的に受験勉強にフォーカスしました。

小論文も複数の先生に添削してもらえたり、哲学にも詳しい先生がいたので、沢山知識と考えを深められたのが良かったです。

面接が終わった後、絶対に受かったと思いました。笑
なんで哲学を学びたいと思ったのか、何度も考えたので自分の言葉でしっかりと伝えることが出来たのが良かったのだと思います。合格した事を伝えると、自分よりもまわりの人が喜んでくれたので、それがすごく嬉しかったです。

Loohcs高等学院に来ていなかったら、なんとなく流されて大学にも行っていたと思います。だから、ちゃんと自分の意思を持って、大学へ行きたいと思えたことは大きいです。なんとなく進学していたら、大学へ入っても辞めていたかもしれません。

またLoohcs高等学院では1・2・3年生が同じクラスで学んでいます。学年の幅を越えて、より多くの人から色々な意見を聞けたことが学びに繋がりました。